DowWave Markerの全機能を14日間無料で体験
インジケーターを選ぶとき、機能一覧やスクリーンショットを見るだけでは、「自分のトレードに合うか」までは判断しにくいものです。
- 普段使っている銘柄や時間足でも見やすいのか。
- 自分の相場認識と、インジケーターが示す構造に違和感はないか。
- 表示された情報を、実際のトレード判断に活かせるのか。
こうした部分は、実際のチャートで動かしてみなければ分かりません。
そこで今回、DowWave Marker(DWM)「SMC統合モデル」の全機能を14日間無料で体験できる、無料お試し版を公開しました。

無料お試し版では、相場構造・Cluster Early Trigger(CET)・Candle Range Theory(CRT)・Fair Value Gap(FVG)・Order Block(OB)を含む、SMC統合モデルの全機能をご利用いただけます。
料金は無料で、機能制限もありません。
MT4版とMT5版を用意していますので、普段使用している取引環境へ導入し、実際のチャートでお試しいただけます。
【概要表】
- 利用料金:無料
- 試用期間:14日間
- 対応環境:MT4・MT5
- 機能制限:なし
- 体験モデル:SMC統合モデル
- 提供先:GogoJungle
▼ 無料お試し版を入手する
DowWave Markerは相場を3つの段階で整理する
DowWave Markerは、矢印が出たら売買するだけのサインツールではありません。
相場が現在どのような状態にあり、次にどこへ注目すべきかを、複数の分析情報から整理するための環境認識ツールです。

DowWave Markerでは、相場を大きく3つの段階に分けて捉えます。
- 最初に、CHoCH・BOSから相場構造の転換や継続を確認します。
- 次に、DWM構造や移動平均線、価格の収束状態などをもとに、CETがエントリーを検討し始める準備状態を示します。
- さらに、CRTによる値動きの変化、FVGによる価格の不均衡、OBによる注目価格帯を重ね、どの場所で相場の反応を待つかを整理します。
「構造を把握する」
「準備状態を確認する」
「注目価格帯で反応を見る」
それぞれを個別に判断するのではなく、一連の流れとしてチャート上で確認できることが、DowWave Markerの大きな特徴です。
▼ ダウ理論の波構造を視覚化する「DowWave Marker」
CHoCH・BOSやプルバックラインなど、DowWave Markerの基本機能については、こちらの記事で詳しく解説しています。
すべての分析情報を、ひとつのチャートへ
SMC統合モデルでは、DowWave Markerの基本となる相場構造に、CET・CRT・FVG・OBなどの分析機能を統合しています。

・CHoCH・BOSは、相場構造がどの方向へ変化し、どの方向へ継続しているのかを視覚化します。
・CETは、その構造や移動平均線などをもとに、トレンドの初動や追随を検討できる準備状態を表示します。
ただし、CETが表示されたからといって、直ちにエントリーすることを指示するものではありません。
・CRTは、ローソク足の動きから相場の力関係に変化が生じた可能性を捉えます。
・FVGとOBは、価格が再び反応する可能性のある不均衡や価格帯をチャート上へ描画します。
これらの情報を組み合わせることで、「相場が上がりそうか、下がりそうか」を予測するだけではなく
「現在はどの方向を見ているのか」
「今は入る場面なのか、それとも待つ場面なのか」
「どの価格帯で反応を確認するのか」
という判断の順序を、ひとつのチャート上で整理できます。
DowWave Markerはこのような方に向いています
DowWave Markerは、ダウ理論やSMCによる環境認識を、できるだけ一貫した手順で行いたい方に向いています。
特に、次のような方には試していただきたいツールです。
- 高値・安値を追いながら相場構造を判断する負担を減らしたい方
- CHoCH・BOSから転換と継続を整理したい方
- エントリー前に「待つべき場面」を確認したい方
- CRT・FVG・OBをひとつのチャートで確認したい方
- 売買サインではなく、自分の裁量判断を支える情報が欲しい方
一方で、矢印に従うだけで売買を完結させたい方や、エントリーから決済までを自動化したい方には適していません。
また、DowWave Markerは、利益を保証するツールでも、将来の値動きを確定させるツールでもありません。
相場の状態を視覚的に整理し、最終的な判断を行うための材料を提供するインジケーターです。
無料お試し版の始め方
無料お試し版は、GogoJungleの商品ページから入手できます。
導入方法や利用条件などの詳細は、GogoJungleの商品ページおよび付属資料をご確認ください。
▼【14日間無料お試し版】DowWave Marker – DWM|SMC統合モデル
試してから、自分に合うモデルを選べます
無料お試し版では、最初から購入するモデルを決める必要はありません。

まずはSMC統合モデルの全機能を14日間使い、普段のトレードにどこまでの機能が必要なのかを、実際のチャートで確かめていただけます。
使い続けるうちに、DowWave Marker基本機能とCETを中心に使いたいのか、それともCRT・FVG・OBまで組み合わせたいのかが見えてくると思います。
試用後は、ご自身の分析方法やトレードスタイルに合わせて、Standard版またはSMC統合モデルをお選びください。
なお、無料お試し版の試用期間終了後もSMC統合モデルを利用する場合は、Standard版に有料オプションのSMC統合モデルを追加して購入する必要があります。
よくある質問
購入前に、実際のチャートで確かめてください
インジケーターの本当の使い心地は、商品説明やスクリーンショットだけでは伝えきれません。
- 普段使っている銘柄や時間足で、相場構造がどのように表示されるのか。
- CET・CRT・FVG・OBが、自分の判断をどのように支えるのか。
- 日々のチャート分析で無理なく使い続けられるのか。
購入前に、ご自身のチャートで確かめてみてください。
DowWave Marker「SMC統合モデル」の全機能を、まずは14日間無料で体験していただけます。
※DowWave Markerは、投資判断を支援するためのインジケーターです。利益や投資成果を保証するものではありません。実際の取引は、ご自身の判断と責任において行ってください。
エントリー候補が決まったら、次は「何ロットで入るか」を確認
DowWave Marker(DWM)で相場構造やエントリーを検討する局面を整理したら、実際に注文する前に、1回のトレードで許容できるリスクも確認しておきましょう。
FX・CFD 資金管理・ロット計算ツールでは、口座資金・許容損失・Entry・SL・TPから、適正ロット・RR(リスクリワード)・ドローダウン余力をまとめて確認できます。
登録不要 | 無料ですぐ使えます




