1回のリスクを決めても、「この設定で連敗したら資金はどこまで減るのか?」は感覚だけでは把握しにくいものです。
このシミュレーターでは、現在の口座資金と1回の損失リスク、想定する連敗数を入力すると、連敗後の残高・累計ドローダウン・元本まで回復するために必要な利益率を確認できます。
通常口座だけでなく、日次損失上限や最大損失上限があるプロップ口座の残存余力確認にも対応しています。
登録不要・無料で利用できます。
シミュレーション結果
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連敗時の資金推移
0回(現在)から指定した連敗数までの残高推移です。
連敗ごとの残高を表で確認
| 連敗 | 今回損失 | 残高 | 累計DD |
|---|
本ツールは入力条件を一定と仮定した単純シミュレーションです。実際の損益、手数料、スプレッド、為替換算、プロップ会社固有のトレーリングDD・日次リセット・浮動損益の判定などは反映しません。利用中の取引環境・プロップ会社の最新ルールを必ず確認してください。
このツールでできること
- 指定した連敗数の後に残る口座資金
- 連敗による累計ドローダウン率
- 元の口座資金へ戻すために必要な利益率
- 指定した警戒ドローダウンへ到達するまでの連敗数
- プロップ口座の日次損失余力/最大DD余力
- 残高比例リスクと固定金額リスクの違い
残高比例と固定金額の違い
「残高に対する%」では、損失後の残高を基準に次の損失額を計算します。
そのため、連敗が続くほど1回あたりの損失額は少しずつ小さくなります。
「固定金額」では、残高が減っても毎回同じ金額を損失として計算します。
そのため、残高に対する実質的なリスク率は連敗するほど大きくなります。
比較表示をONにすると、同じ初回損失額を基準に両方式の資金推移を比較できます。
回復に必要な利益率について
ドローダウンが大きくなるほど、元の資金へ戻すために必要な利益率は大きくなります。
例えば100万円から80万円まで減った場合、ドローダウンは20%ですが、80万円から100万円へ戻すには25%の利益が必要です。
本ツールでは、指定した連敗後の残高から元の資金へ回復するために必要な利益率も自動計算します。
プロップ口座で利用する場合
プロップ口座モードでは、1日損失上限・本日の損失消化額・最大損失上限・最大DD消化額を入力できます。
現在の1回あたりリスク条件に対して、残っている損失余力が何回分に相当するかを確認できます。
ただし、トレーリングDD、日次リセット時刻、浮動損益の扱いなどはプロップ会社・プランごとに異なります。本ツールは各社固有ルールを自動判定するものではありません。
ご注意
本ツールは入力した条件が一定であると仮定したシミュレーションです。実際の取引結果を予測・保証するものではありません。
